SGRAイベントへのお誘い
第81回SGRAフォーラム 「1976・あの激動から50年 ~変わりゆく中国 変わりゆく世界~」へのお誘い
下記の通り第81回SGRAフォーラムをハイブリッド形式で開催いたします。会場でもオンラインでも参加をご希望の方は、事前に参加登録をお願いします。
テ ー マ:「1976・あの激動から50年~変わりゆく中国 変わりゆく世界~」
日 時:2026年10月16日(金)午後3時~6時
会 場:早稲田大学国際会議場第三会議室(Zoomウェビナーとのハイブリット開催)
言 語:日本語・中国語(同時通訳付き)
主 催:渥美国際交流財団関口グローバル研究会(SGRA)
共 催:早稲田大学東アジア国際関係研究所、早稲田大学先端社会科学研究所、桜美林大学グローバル・コミュニケーション学群
参加申込:こちらよりお申込くださいください(リンクをクリックして登録してください)
(参加方法に関わらず参加用URLが届きます。会場参加の方は当日会場にお越しください。)
【参加にあたってのお知らせ】
・同時通訳をご希望の方へ
会場で同時通訳を利用する場合は、Zoomへの接続が必要となります。
必要な方はインターネットに接続できる端末とイヤホンをご持参ください。会場のWi-Fiをご利用いただけます。
・会場【早稲田大学国際会議場第三会議室】
〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1(キャンパスマップ)
・お問い合わせ
SGRA事務局([email protected] +81-(0)3-3943-7612)
◆フォーラムの趣旨◆
1976年は、中国現代史における最大級の転換点であった。周恩来・朱徳・毛沢東という建国の指導者の相次ぐ死去、唐山大地震という未曽有の災害、そして「四人組」の逮捕と文化大革命の終結。中国はこの年を境に、改革開放へと向かう新たな歴史段階へ踏み出した。
あれから50年。中国は世界経済と国際秩序に大きな影響を及ぼすグローバル・アクターへと変貌し、その歩みは世界の政治・経済・社会・文化の構造変動と密接に結びついてきた。
本フォーラムは、「1976年」という歴史的結節点をあらためて問い直し、その後の半世紀にわたる中国の変化を、中国内部の視点と国際的視座の双方から多角的に検討する。政治・外交、社会・文化、思想・記憶などを横断しながら、「変わりゆく中国」と「変わりゆく世界」を考察し、今後の国際社会が中国と向き合う際に必要とされる歴史的想像力を参加者とともに探りたい。
◆プログラム◆
総合司会:李 恩民(桜美林大学)
開会挨拶 今西 淳子(渥美国際交流財団関口グローバル研究会)
【講演1】「50周年回望――1976年が中国にもたらした変化」
牛 大勇(北京大学)
【講演2】「1977年夏 初めての中国」
三好 章(愛知大学名誉教授)
【講演3】「台湾人の眼に映った1976年の北京」
王 文隆(南開大学)
【討論】
モデレーター:劉 傑(早稲田大学)
討論者:中村元哉(東京大学)、孫 建軍(北京大学)、王 雪萍(東洋大学)、陳 璐(早稲田大学)
閉会挨拶 劉 傑(早稲田大学)
※プログラムの詳細は、下記リンクをご参照ください。




