Asia Cultural Dialogue

第6回アジア未来会議へのお誘い

本年8月末に台北市の中国文化大学で開催予定であった第6回アジア未来会議は、新型コロナウイルス感染の収束が見通せず、海外からの台湾入境が厳しく制限される状況が続いているため、ハイブリッド方式で実施いたします。台湾在住の方は、中国文化大学の会場で開催する開会式、基調講演、シンポジウム、懇親会に是非ご参加ください。その他の方はオンラインでご参加ください。日本語への同時通訳もあり、また、カメラもマイクもオフのウェビナー形式ですから、どなたでもお気軽にお聞きいただけます。

円卓会議と200本の論文発表が行われる分科会もオンラインで行われます。優秀論文賞の表彰式、優秀発表賞の選考も行います。円卓会議と論文発表のセッションはどなたでも聴講していただけます。皆様のご参加をお待ちしています。

 

《概要》

名称:第6回アジア未来会議

テーマ:「アジアを創る、未来へ繋ぐ-みんなの問題、みんなで解決」

会期:2022年8月27日(土)~ 29日(月)

開催方法:中国文化大学(台北市)会場及びオンラインによるハイブリッド方式

プログラムはここをご覧ください。

 

【開会式、基調講演、シンポジウム】

2022年8月27日(土)午後3時~6時30分(日本時間)

※言語:中英・中日同時通訳

1.開会式

開会宣言:明石康(アジア未来会議大会会長)

主催者挨拶:渥美直紀(渥美国際交流財団理事長)

共催者挨拶:王淑音(中国文化大学学長)

来賓祝辞:泉裕泰(日本台湾交流協会台北事務所代表)

黄良華(冠華実業株式会社社長)

 

2.基調講演「国際感染症と台湾―新型コロナウイルスとの共存か戦いか」

講師:陳建仁(前中華民国副総統)

 

3.シンポジウム「パンデミックを乗り越える国際協力―新たな国際協力モデルの提言」

(台湾)孫效智(国立台湾大学学長特別補佐:生命教育学)

(韓国)金湘培(ソウル大学教授:国際政治学)

(台湾)黄勝堅(台北市立聯合病院前総院長:医学)

(日本)大曲貴夫(国立国際医療研究センター国立感染症センター長:公衆衛生学)

(台湾)陳維斌(中国文化大学国際部部長:都市工学)

 

4.優秀論文賞授賞式

 

5.懇親会(会場参加者のみ)

 

◇基調講演・シンポジウム参加申込

会場参加

オンライン参加

 

【円卓会議・セッション・分科会(論文発表)】

2022年8月27日(土)10:00~13:30(日本時間)

2022年8月28日(日)10:00~18:30(日本時間)

2022年8月29日(月)10:00~18:30(日本時間)

※言語:英語、日本語、または中国語

※オンライン(Zoom会議Breakout_Room機能利用)

 

1.円卓会議I:アジアにおけるメンタルヘルス、トラウマと疲労

「Are you okay? ―Discussion on mental health, trauma, and fatigue in Asia」

2022年8月28日(日)10:00~13:30

※言語:英語

 

2.円卓会議II:世界を東南アジアのレンズを通して観る

「Community and Global Capitalism ―It’s a Small World After All」

2022年8月29日(月)10:00~13:30

※言語:英語

 

3.INAFセッション

「台湾と東北アジア諸国との関係」

2022年8月28日(日)15:00~18:30(日本時間)

※言語:日本語

 

4.分科会/セッション(テーマ別論文発表と討論)

アジア未来会議は、学際性を核としており、グローバル化に伴う様々な課題を、科学技術の開発や経営分析だけでなく、環境、政治、教育、芸術、文化の課題も視野にいれた多面的な取り組みを奨励しています。200本の論文を言語とテーマによって46セッションに分け、ZoomのBreakout_Room機能を用いて分科会が行われます。

※言語:英語、日本語、または中国語

 

円卓会議・分科会聴講申込

円卓会議・分科会の聴講をご希望の方は、アジア未来会議オンラインシステムにてユーザー登録と参加登録をお願いします。発表要旨、論文、及びZoomのリンク情報はAFCオンラインシステムにて閲覧・ご確認いただけます。(登録・参加無料)

 

<お問い合わせ> アジア未来会議事務局 afc@aisf.or.jp