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レポート第74号「日本研究の新しいパラダイムを求めて」

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SGRAレポート74号(表紙)

 

第49回SGRAフォーラム

「日本研究の新しいパラダイムを求めて」

2016年6月20日発行

 

<もくじ>

第一部

問題提起:「『日本研究』をアジアの『公共知』に育成するために」

劉 傑(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

 

【基調講演・報告】「新しい、アジアの日本研究に求めるもの」

平野健一郎(早稲田大学名誉教授、東洋文庫常務理事)

 

【報告1】「中国の日本研究の現状と未来」

楊 伯江(中国社会科学院日本研究所副所長)

 

【報告2】「台湾の日本研究の現状と未来」

徐 興慶(台湾大学日本研究センター所長)

 

【報告3】「東アジア日本研究者協議会への呼びかけ」

朴 喆熙(ソウル大学日本研究所所長)

 

【報告4】「日本研究支援の現状と展望-国際ネットワークの形成に向けて-」

茶野純一(国際交流基金日本研究・知的交流部長)

 

第二部

【円卓会議】

モデレーター:南 基正(ソウル大学日本研究所研究部長)

 

「円卓会議に向けた論点整理」

劉 傑(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

 

パネリスト:

梁 雲祥(北京大学国際関係学院教授)

白 智立(北京大学日本研究センター副所長)

帰 泳濤(北京大学国際関係学院副教授)

李 元徳(国民大学日本学研究所長)

劉 建輝(国際日本文化研究センター教授)

稲賀茂美(国際日本文化研究センター教授)

須藤明和(長崎大学多文化社会学部教授)

森川祐二(長崎大学多文化社会学部准教授)

林 泉忠(台湾中央研究院近代史研究所副研究員、国立台湾大学歴史学科兼任教授)

及び講演者、発表者

 

【総括と今後の展開】

劉 傑(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

 

特別寄稿1:「方法としての東アジアの日本研究」

白 智立(北京大学日本研究センター副所長)

 

特別寄稿2:「アジア新時代における韓国の日本研究-ソウル大学日本研究所の試みを中心に」

南 基正(ソウル大学日本研究所研究部長)