SGRAレポート紹介

レポート第55号「Better City, Better Life: 東アジアにおける都市・建築のエネルギー事情とライフスタイル」

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第38回SGRAフォーラムin 蓼科講演録

「Better City, Better Life: 東アジアにおける都市・建築のエネルギー事情とライフスタイル」

2010年12月15日発行

 

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The 38th SGRA Forum

Better City, Better Life: Energy Situation of Cities/Buildings and Lifestyle in East Asia

 

<もくじ>

【問題提起】 「東アジアにおける都市・建築のエネルギー事情とライフスタイル」

       高 偉俊(北九州市立大学)

 

【基調講演】 「東アジアの都市・建築・住宅におけるエネルギー使用と生活の質」

       木村建一(国際人間環境研究所)

 

【発表1】(インドネシア) 「熱帯地域における都市の持続性とエネルギー研究:持続性と省エネにおける低所得層の為の高層ビル開発の影響」

       Mochamad Donny Koerniawan(バンドン大学)

 

【発表2】(フィリピン) 「メガ都市マニラにおける環境的に持続可能な交通への挑戦」

       Max Maquito(フィリピン・アジア太平洋大学)

 

【発表3】(ベトナム) 「ベトナムの都市における省エネ対策」

       Pham Van Quan(ハノイ建築大学)

 

【発表4】(台湾) 「台湾のエネルギー消費、CO2排出、及び交通事情」

       葉 文昌(島根大学)

 

【発表5】(タイ) 「タイにおけるエネルギーを選択から義務へ」

       Supreedee Rittironk(タマサート大学)

 

【発表6】(韓国) 「エネルギー・環境の視点からみた韓国の都市におけるある1日の日常生活及びその変化」

       郭 栄珠(土木研究所)

 

【発表7】(中国) 「エンジンニアの視点から見る地球温暖化及び都市インフラ建設について」

       王 剣宏(日本工営中央研究所)

 

【パネルディスカッション】

       進行は福田展淳(北九州市立大学)、パネリストは上記講演者