SGRAイベントへのお誘い

第20回SGRAチャイナ・フォーラム 「大航海時代の美術 ―ポルトガルからマカオ、長崎へ」へのお誘い

下記の通り第20回SGRAチャイナ・フォーラムをハイブリッド形式で開催いたします。会場でもオンラインでも参加をご希望の方は、事前に参加登録をお願いします。

 

テ ー マ:「大航海時代の美術―ポルトガルからマカオ、長崎へ」

日   時:2026年11月20日(金)午後4時~6時半

会   場:澳門大学E34-G011教室(Zoomウェビナーとのハイブリット開催)

言   語:日本語・中国語(同時通訳付き)

共同主催:渥美国際交流財団関口グローバル研究会(SGRA)、澳門大学歴史学科、清華東亜文化講座

 

参加申込:こちらよりお申込くださいください(リンクをクリックして登録してください)

(参加方法に関わらず参加用URLが届きます。会場参加の方は当日会場にお越しください。)

 

【参加にあたってのお知らせ】

・同時通訳をご希望の方へ

会場で同時通訳を利用する場合は、Zoomへの接続が必要となります。

必要な方はインターネットに接続できる端末とイヤホンをご持参ください。会場のWi-Fiをご利用いただけます。

・会場【澳門大学E34-G011教室】

中国澳門氹仔大学大馬路(キャンパスマップ)

・お問い合わせ

SGRA事務局([email protected] +81-(0)3-3943-7612)

 

◆開催趣旨◆

公益財団法人渥美国際交流財団関口グローバル研究会(SGRA)は2007年から毎年、北京を中心とした中国各地の大学等で、日本の民間公益団体の主宰者を招いてSGRAチャイナ・フォーラムを開催してきた。2014年からは趣向を変え、清華東亜文化講座のご協力をいただき、中国在住の日本文学や文化の研究者を対象として、東北アジア地域の近現代史を「文化と越境」をキーワードに議論を重ねている。本年も、これまでの成果を踏まえながら、「東アジアにおける広域文化史」の可能性を探る。今回は講演者にアントン・シュヴァイツァー先生(九州大学)と鷲頭桂先生(国立歴史民俗博物館)をお迎えし、マカオの地とも関係の深い南蛮美術をグローバルな視点や記録から捉え直す。日中同時通訳付き。

 

◆プログラム◆

総合司会:林 少陽(澳門大学歴史学科/SGRA/清華東亜文化講座)

 

【講演1】「グローバルイベントとしての南蛮美術」
アントン・シュヴァイツァー(九州大学人文科学研究院)

 

【講演2】「16〜17世紀アジアの交流と視覚表象――日本における絵画の記述と流通」

鷲頭 桂(国立歴史民俗博物館/総合研究大学院大学)

 

【指定討論】

討論者:王 廉明(香港城市大学中国語・歴史学部)

【自由討論】

モデレーター:グロリア・ヤンユー(九州大学人文科学研究院)

 

※プログラムの詳細は、下記リンクをご参照ください。

日本語版

中国語版

 

中国語版ウェブサイト