SGRAイベントへのお誘い
第1回日印アジア未来フォーラム「アジアにおける日本研究:学術的ネットワークの構築へ」へのお誘い
下記の通り第1回日印アジア未来フォーラムを対面のみで開催いたします。参加ご希望の方は事前に参加登録をお願いします。今回はオンラインでの参加はできませんので予めご了承ください。
テ ー マ:「アジアにおける日本研究:学術的ネットワークの構築へ」
日 時: 2026年3月13日(金)午後1時~6時
会 場: Sir Shankar Lal Concert Hall、デリー大学
言 語:英語
共同主催:渥美国際交流財団関口グローバル研究会(SGRA)・デリー大学東アジア研究科
参 加 申 込 :こちらよりお申込くださいください(リンクをクリックして登録してください)
お問い合わせ:SGRA事務局([email protected] +81-(0)3-3943-7612)
デリー大学東アジア研究所([email protected])
◆フォーラムの趣旨
これまでの東アジア研究は主に東アジア地域内あるいは西洋の理論的枠組みの視点から語られてきました。急速に変化する地政学のダイナミクスとアジア域内の連携の重要性の高まりを背景に、今、こうした視点を再構築することが不可欠となっています。本フォーラムでは、インドにおける日本研究の意義に焦点をあて、東アジア研究および東アジアにおけるインド研究の重要性を明らかにします。
南アジアにおける初の試みとなる本フォーラムでは、東アジアおよび南アジア研究に携わる研究者や研究機関の間で、強固な学術ネットワークの構築を促進することを目的とします。そのために地域研究の現代における意義、他のアジアの研究者によるアジア社会研究への多様な方法論、最新の学術動向、そして学生の研究関心について、批判的な議論を行う場を提供します。
学際的な対話と交流を通じて、アジア研究における共通の関心と各地で特色のある発展を遂げた軌跡の双方を明らかにし、重要な課題や将来の協力関係構築の可能性を浮き彫りにすることで、アジア全域における持続可能かつ相互に有益な学術的パートナーシップの基盤を築くことを目標とします。
◆プログラム
9:30 AM 受付
10:00 – 11:30 AM
開会式
総合司会:デリー大学東アジア研究科
開会挨拶 Prof. Ranjana Mukhopadhyaya(デリー大学東アジア研究科)
開会挨拶 今西淳子(SGRA代表)
歓迎挨拶
11:30 – 12:00 PM 休憩・交流
12:00 – 1:00 PM
招待講師の発表(韓国・台湾・インドからの日本研究専門家)
発表1:Dr Nidhi Maini (デリー大学東アジア研究科)
「インドにおける日本研究:成長、機会、文化交流」
発表2:Prof. Nam Ki-jeong 南基正 (ソウル大学日本研究所)
「韓国における日本研究の開発と将来:ソウル大学の先駆けと「脱地域学」への転換」
発表3:Prof. Chen Tzu-ching 陳姿菁 (開南大学応用日本語学科)
「台湾における日本研究と教育の現状と傾向:日本・台湾・インドの学術的ネットワークの構築へ」
発表4:Mr. Hoshina Teruyuki 保科輝之 (国際交流基金ニューデリー日本文化センター)
「国際交流基金と南アジアにおける学術的なネットワーク構築」
1:00 – 2:00 PM 休憩
2:00 – 3:00 PM
パネルディスカッション
モデレーター: Dr Amlan Dutta(デリー大学東アジア研究科日本研究専攻)
パネリスト:招待講演者と学内講師・日本研究の研究者
Nam Ki-jeong 南基正(ソウル大学)
Chen Tzu-ching 陳姿菁(開南大学)
Teruyuki Hoshina 保科輝之 (国際交流基金ニューデリー日本文化センター)
討論者:
Dr Alok Chandan(デリー大学東アジア研究科)
Khushboo Bansal(デリー大学東アジア研究科)
質疑応答
3:00 – 3:15 PM 休憩
3:15 – 4:30 PM デリー大学東アジア研究科の若手研究者による発表
座長: Dr Ambika Basu
発表1:Dr Shashank Patel (Researcher)
「インド・日本のテクノロジーと戦略の融合:半導体産業の技術外交の事例」
発表2:Ahmad Shadaan(Ph.D. Scholar)
「インドにある日本アニメと漫画:その受容と最近の拡大」
発表3:Shreya Mamgain(Ph.D. Scholar)
「日本社会と文学にいる女性:「新しいオンナ」と「モダンギャル」の事例」
発表4:Rashi Chaudhury(Ph.D. Scholar)
「アーユルヴェーダと和食の出会い:インドの伝統的な健康知識と現代の日本食事生活
招待講演者と参加者との質疑応答
4:30 閉会式と文化プログラム
閉会挨拶
デリー大学の日本語学生による文化プログラム
謝辞
6:00 PM ハイティ(軽食)とネットワーキング
※詳細は下記リンクをご参照ください。




