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第22回日比持続可能な共有型成長セミナー「地方分権と持続可能な共有型成長」へのお誘い

 

下記の通り第22回日比共有型成長セミナーをフィリピンのラグナ州ロスバニョス市で開催します。参加ご希望の方は、SGRAフィリピンに事前に申し込んでください。

第22回日比持続可能な共有型成長セミナー

 

テーマ:地方分権と持続可能な共有型成長

“Decentralization and Sustainable Shared Growth”

 

日時:2017年2月13日(月)9:30~15:30

会場:フィリピン大学ロスバニョス校(UPLB)公共政策と開発学部

言語:英語

申込み・問合せ:SGRAフィリピン ( sgraphil@gmail.com )

 

セミナーの趣旨

SGRAフィリピンが開催する22回目の持続可能な共有型成長セミナー。

第二次世界大戦後、フィリピンは東南アジアでトップの発展を遂げていたのに、残念ながら今では同級生に遅れをとってしまっている。フィリピン持続可能な共有型成長を妨げる3つの問題は、鈍い成長、格差、環境である。一方、戦後の開発の大半は、首都に集中する経済や政治的決断に依存していたが、この20年間には地方分権を目指す様々な努力が行われている。この努力を「持続可能な共有型成長」という観点から理解し、地方分権によって上述の問題が解決できるか検討するのが今回のセミナーの基本的な目的である。

 

プログラム

 

09:00–09:30 登録

司会:メルリン・M・パウンァラギ(Dr. Merlyne M. Paunlagui)、

ロウェナ・DT・バコンギス(Dr. Rowena DT Baconguis)

 

09:30–10:00 開会挨拶

ヴィルジニア・カルデナス(Dean Virginia Cardenas)UPLB公共政策と開発学部学部長

今西淳子(Ms. Junko Imanishi)渥美国際交流財団関口グローバル研究会代表

 

10:00–11:00 発表1「連邦制と地方自治」

ダニ・レイエス(Dr. Danny Reyes)UPLB行政ガバナンス学部教授

 

11:00–11:30 発表2「再建と復興の戦略の再検討:ジョージスムからの観点」

ジョッフレ・バルセ(Mr. Joffre Balce)良き政府協会研究員

 

11:30–12:00 発表3「フィリピン農業の現状」

エリセオ・ポンセ(Dr. Eliseo Ponce)国際コンサルタント、ヴィサヤス大学名誉教授

 

12:00–13:00 ランチ休憩

13:00–15:00 円卓会議

モデレーター:マックス・マキト(Dr. Max Maquito)SGRAフィリピン代表

 

15:00–15:30 ミリエンダ休憩

セミナー終了後 UPLBキャンパス見学

 

Program in English