SGRAスケジュール

第21回日比持続可能な共有型成長セミナー「開発研究・指導の進歩と効果を持続させるために」へのお誘い(日程変更)

台風のため延期された第21回日比共有型成長セミナーを、下記のとおりフィリピンのベンゲット州で開催します。参加ご希望の方は、SGRAフィリピンにご連絡ください。

 

◆第21回日比持続可能な共有型成長セミナー

テーマ:開発研究・指導の進歩と効果を持続させるために

“Sustaining the Growth and Gains of Development Research and Extension”

 

日時:2017年1月6日(金)~7日(土)

場所:ベンゲット州コルディリェラ行政地域

1日目:ベンゲット州立大学農業研修所にて円卓会議

2日目:農場の現場視察

言語:英語

申込み・問合せ:SGRAフィリピン ( sgraphil@gmail.com )

 

セミナーの概要

 

SGRAフィリピンが開催する21回目の持続可能な共有型成長セミナー。今回は、アジア未来会議から習った新しい形式で開催。テーマは「開発研究・指導の効果や成長の維持」。SGRAフィリピンの運営委員でもある、フィリピン政府農業省のJane Toribio博士の研究調査の現場である、ベンゲット州(マニラ市から北へ車で約6時間の山岳地帯)を会場とし、1日目は関係者の円卓会議を、2日目は現場視察を予定している。

これからのマニラ・セミナーは、今まで続けてきた「持続可能な共有型成長」というテーマにさらに集中し、効率・公平・環境の3側面(3K)を重視している委員たちの研究・アドバカシーのみを扱いたい。従来は絨毯爆撃(carpet bombing)方式で「なんでもあり」というやり方で、課題に命中しないことが多かったので、今後は精密打撃 (surgical strike)方式で展開する。今回は、持続可能な農業という3Kの研究・アドバカシーである。お時間のある方、ぜひ奮ってご参加してください。

 

プログラム

 

1日目:1月6日(金)

発表1(09:45~10:15)「ベンゲット州における有機農業の実践と経験」

発表者:Jeffrey Sotero

発表2(10:15~10:45)「ベンゲット州における苺農業」

発表者:Felicitas Dosdos

発表3(10:45~11:15)「ベンゲット州における被災のリスク低減や管理」
発表者:Atty. Roberto Canuto, Winston Palaez, Erick Abangley

発表4(11:15~11:45)未定

質疑応答

円卓会議(13:30~17:00)
モデレーター:Dr. Max Maquito
討論者:午前の発表者

 

2日目:1月7日(土)

08:00:バギオ市のR. Salda市長へ挨拶

08:30:Bahongの花畑と農園の視察

10:00:苺農園の視察

12:00:有機農業の食事

13:30: マニラへ向かいながら観光

 

詳細は プログラム をご覧ください。