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第4回「日本・中国・韓国における国史たちの対話の可能性」円卓会議における発表論文の募集

「日本・中国・韓国における国史たちの対話の可能性」円卓会議では下記の要項にしたがって論文を募集します。

 

第4回「国史たちの対話の可能性」円卓会議は、2020年1月8日~12日に、フィリピンのマニラ市近郊で開催する第5回アジア未来会議に重ねて開催することになりました。テーマは「『東アジア』の誕生-19世紀における国際秩序の転換ー」です。

本会議では、下記の要項に従って発表論文を募集しています。対象は、博士号を取得した各国の「国史」研究者(日本人の日本史研究者、中国人の中国史研究者、韓国人の韓国史研究者)で、興味のある方には、発表要旨を2019年1月20日までに渥美財団事務局へ直接メールで送ってください。

応募いただいた発表要旨は実行委員会が審査し、「国史たちの対話」円卓会議で発表する9篇の論文のうち約半数と、アジア未来会議の分科会で発表する論文を、最大で日本語、中国語、韓国語、各3篇ずつ計9篇を選ぶ予定です。選出された発表要旨の執筆者は、期日までに論文を投稿し、フィリピンの会議に参加して発表していただきます。会議参加のための登録費、滞在費、交通費を渥美財団より全額補助します。

 

■投稿方法

下記リンクより募集要項の「趣旨とテーマ」をお読みいただき、このテーマで発表・討論したい方は、およそ2000字で発表要旨をお寄せください。その中から国境を越えた対話にふさわしいものを選びます。ただし、論文の執筆にあたっては、外国の類似分野の研究者、あるいは自国の他分野の専門家に分るようにご配慮ください。同種の問題が隣国にも存在し、それゆえに対話が可能となること、同時に国家間の異同や解釈の相違が浮彫りとされること。それを通じて、参加者の間に知を共有する新たな場が生れ、将来の知的協業が生れることを期待しています。

 

募集要項(日本語)

募集要項(中国語)

募集要項(韓国語)

 

募集要項に従って下記の情報をメールにてお送りください。

・氏名(漢字、ひらがな/ハングル、ローマ字)・所属・連絡先(Eメール)

・2000字の発表要旨

・600字程度の略歴・主要論文リスト

・推薦者氏名・所属・連絡先(Eメール)

送付先・問合せ:kokushi@aisf.or.jp

締切:2019年1月20日(※締切変更しました)

 

この募集要項を関係者に転送し周知していただきますようお願い申し上げます。

 

2018年12月20日配信