SGRAイベントへのお誘い

第47回 SGRAフォーラム「科学技術とリスク社会~福島第一原発事故から考える科学技術と倫理~」のご案内

下記のとおり、第47回SGRAフォーラムを開催いたしますので奮ってご参加ください。SGRAフォーラムはどなたにもご参加いただけますのでご関心のある方々にご宣伝ください。

 

 

テーマ:「科学技術とリスク社会」~福島第一原発事故から考える科学技術と倫理~

 

日時 :2014年5月31日(土)午後1時30分~4時30分

 

会場 :東京国際フォーラム ガラス棟 G610会議室

 

参加費:フォーラム/無料 懇親会/正会員1000円、メール会員・一般2000円

 

お問い合わせ・参加申込み:SGRA事務局宛に事前にお名前、ご所属、連絡先をご記入の上、参加申込みをしてください。
SGRA事務局(sgra-office@aisf.or.jp Tel: 03-3943-7612 )

 

プログラムの詳細はここをご覧ください。

 

                               

フォーラムの概要:

3・11/福島原発事故以降、「科学技術の限界」あるいは「専門家への信頼の危機」が語られてきました。今回のSGRAフォーラムでは、島薗進先生(上智大学神学部教授-宗教学/応用倫理)、平川秀幸先生(大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授-科学技術社会論)をお招きして、福島第一原発事故を事例として「科学技術と倫理」、「科学技術とリスク社会」、「科学なしでは答えられないが、科学だけでは答えられない問題群」などをテーマとしてオープンディスカッションを行います。

①理工系科学者のみならず社会系科学者、人文系科学者の役割と倫理
②科学者と市民を結ぶ科学技術コミュニケーションの可能性

 

〔トピック〕

 福島第一原発事故から考える「科学技術の限界」、「専門家への信頼の危機」

 巨大科学、先端科学が生み出す「リスク社会」の様相

 「科学技術と倫理」の課題及び社会系科学者、人文系科学者の役割

 科学者と市民を結ぶ科学技術コミュニケーションの可能性

 

プログラム:

1.問題提起:(5~10分)

チェ・スンウォン(韓国)理化学研究所/生物学

 

2.対談:(約40分)

島薗進先生 上智大学神学部教授(宗教学/応用倫理)

平川秀幸先生 大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授(科学技術社会論)

モデレータ:エリック・シッケタンツ(ドイツ)
東京大学大学院人文社会系研究科特別研究員/宗教史

 

3.オープンディスカッション:(約90分)

ファシリテータ:デール・ソンヤ(ノルウェー)
上智大学大学院グローバルスタディーズ研究科特別研究員/グローバル社会

 

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