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第4回ウランバートル日モ国際シンポジウム「20世紀におけるモンゴル諸族の歴史と文化」ご案内

下記の通りモンゴル国ウランバートル市にてシンポジウムを開催いたします。オブザーバーとして参加ご希望の方は、SGRA事務局へご連絡ください。

【開催趣旨】

20世紀、さまざまな挑戦を受けながら、モンゴル諸族の政治、経済、社会、文化は、おおきな犠牲をはらいながらも、長足の発展をとげてきました。一方で、近現代のモンゴルは、日本、ロシア、中国と、緊密で、複雑な関係を持っており、こんにちのモンゴル世界は、まさに、極東地域をめぐる国際勢力の再編のなかで形成されたものです。

本シンポジウムは、中央アジア、北東アジア社会の複雑な歴史状況を視野に入れながら、新たに発見された文献資料や、記録されたオーラル・ヒストリーなどに基づいて、国境をまたぐモンゴル諸族はどのようなプロセスを経て現在の状況にいたったのか、近代化への道をあゆんだモンゴル人は何を模索し、どのように激動の時代を乗り越えてきたのか、モンゴルを通じて何がみえるかを検討し、その経験や教訓、遺産に、広い視野から、とりわけ歴史と文化の両面からアプローチし、特色ある議論を展開することを目的としています。皆さまのご参加を、心からお待ちしております。

実行委員会委員長

今西淳子(関口グローバル研究会代表)

D. シュルフー(モンゴル科学アカデミー国際研究所副所長、博士)

【日程】

2011 年8月16(火)~18日(木)

参加登録:8月15日(月)16:30~17:00

開会式・基調報告:8月16日(火)9:00~12:00

会議:8月16日(火)14:00~18:00

17日(水)9:00~18:10

草原への旅行:8月18日(木)

【会場】

モンゴル・日本人材開発センター 多目的室、セミナー室(モンゴル国ウランバートル市)
     

詳細は下記案内状をご覧ください。

案内状(日本語)

Invitation in English