安全保障と世界平和

21世紀を迎えた東アジアは、何よりも相互理解と信頼、そして平和の枠組みが求められています。本研究チームは、今まで互いの信頼と理解を損なう要因は何だったのか、さらにこの地域において安全保障と平和への道とは何だろうか、という課題に取り組んでいます。
  • 2003.03.30

    レポート第17号「21世紀の世界安全保障と東アジア」白石隆他

    SGRAレポート第17号(PDF)   SGRAレポート第17号 英語版(PDF)   第10回フォーラム講演録 「21世紀の世界安全保障と東アジア」 白石隆、南基正、李恩民、村田晃嗣 日本語版2003.3.30発行、英語版2003.6.6発行   ---もくじ-----------------   開会挨拶 今西淳子(SGRA代表)   【基調講演】「日本とアジア」           白石 隆(京都大学東南アジア研究センター教授)   【講演1】「朝鮮半島の平和構築と日本の役割」           南 基正(SGRA世界平和研究チーフ、東北大学大学院法学研究科助教授)   【講演2】「中国の東アジア戦略を解く」             李 恩民(SGRA歴史問題研究チーフ、宇都宮大学国際学部外国人教師)   【講演3】「ブッシュ政権の東アジア戦略」              村田晃嗣(同志社大学法学部助教授)   【講演者と参加者による自由討論】   -------------------------