2022年度奨学生4月例会報告


2022年4月2日、財団ホールにて2021年度、2022年度奨学生が集い、4月例会が開催された。2022年度の奨学生の私にとっては、他の奨学生と対面でお会いする初めての例会であったために少し緊張しながらも楽しみな気持ちで会場に向かった。

例会の初めに本財団の説明をして頂いた。1995年から始まった歴史ある財団であり、留学生の経済的援助だけでなく、国際交流と国際理解を大切にしている財団であるという事。また学位取得後も本財団の奨学生として国際的なネットワークを大事にしているという事でその一員になれることに嬉しく思った。また、本年度から初めて日本人を採用したと聞き、日本人である私がこの財団で貢献できることを考えていこうと思った。

次に、奨学生の自己紹介が行われた。名前、大学名、出身地の後に「あなたは犬派?猫派?それとも何派?」というテーマで行われた。各々自己紹介が行われ、国籍や専門分野が非常に多彩で聞いていてとても関心が湧いた。また、「あなたは犬派?猫派?それとも何派?」というテーマに対して、どちらが好きかを素直に答える方もいれば、テーマに対して「動物として犬か猫が好きなのか。」それとも「私自身が犬系か猫系の個性なのか。」と深く考えている方もいて、会場も非常に盛り上がった。

休憩時間は、他の奨学生と何人かお話させて頂いた。博士課程は、自らの専門を極める上で楽しい部分もあり、大変な部分も沢山ある。しかし皆、志高く研究に励んでいるのを聞き、刺激を受けた。奨学生の同期としてお互い刺激し合いながら、学位取得を目指していこうと思った。

最後に、奨学生として採用して頂いた渥美国際交流財団関係者の皆様、奨学生同期の皆様これから何卒宜しくお願い致します。

(文責:近藤 慎司)