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第14回SGRAフォーラム in お台場
「国境を越えるE-learning」
■主催:関口グローバル研究会(SGRA:セグラ)
協力:(財)日本国際教育協会・東京国際交流館(国際研究交流大学村)
(財)渥美国際交流奨学財団
■日 時:2003年2月7日(土)13時受付開始・13時半開演・18時終了
■会 場:国際研究大学村東京国際交流館・プラザ平成3階メディアホール
http://www.tap.aiej.or.jp/tap/map.html 新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車、徒歩約4分、「テレコムセンター駅」下車、徒歩約7分
・東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車
徒歩15分
■フォーラムの目的
SGRA「ITと教育」研究チームが担当するフォーラム。特にアジア各国を中心とした大学と提携して進められているオンライン授業の事例を紹介し、国境を越えるE-learningによって、大学、学生、あるいは社会に何を与えることができるかを探ります。
■プログラム:
(詳細は http://www.aisf.or.jp/sgra/schedule.shtml 参照)
司会 J.スリスマンティオ(千葉大学電子光情報基盤技術研究センター講師、SGRA研究員)
1:30 開会挨拶 今西淳子(SGRA代表)
【基 調 講 演】Asia
E-Learning Networkと大学の国際戦略
斎藤信男(慶應義塾常任理事、SGRA顧問)
【ゲスト講演1】ネットワークを介したGlobal Project Based Learning
〜都立科学技術大学とスタンフォード大学の協調授業を事例として〜
福田収一(都立科学技術大学工学部長、教授)
【ゲスト講演2】日中韓3大学のオンライン授業の可能性と課題(仮題)
〜慶応−延世−復旦大学のオンライン授業を事例として〜
渡辺吉鎔(慶応大学総合政策学部教授)
3:20-3:50 休憩
【研究報告1】外国語としての英語でおこなうオンライン授業の可能性と課題
〜フィリピンアジア太平洋大学(UAP)と名古屋大学、及びテンプル
大学ジャパン(TUJ)でのオンライン授業を事例として〜
F.マキト(フィリピンアジア太平洋大学研究助教授・SGRA研究員)
【研究報告2】韓国の大学における国際的E-learningの現状と課題
金 雄熙(韓国仁荷大学校国際通商学部助教授・SGRA研究員)
【講演者と参加者による自由討論】
進行:王溪(東京大学電子情報工学研究員・SGRA研究員)
6:00 閉会挨拶 嶋津忠廣(SGRA運営委員長)
■SGRAとは
関口グローバル研究会(SGRA:セグラ)は、世界各国から渡日し、長い留学生活を経て日本の大学院から博士号を取得した研究者が中心となり、インターネットを主要なコミュニケーション手段として活動しています。SGRAでは、個人や組織がグローバル化にたちむかうための方針や戦略をたてる時に役立つような研究、問題解決の提言を行い、その成果をシンポジウム、出版物、インターネット等の方法で、広く社会に発信していきます。研究テーマごとに、多分野多国籍の研究者が研究チームを編成し、広汎な知恵とネットワークを結集して、多面的なデータから分析・考察して研究を行います。当研究会は、ある一定の専門家ではなく、広く社会全般を対象に、幅広い研究領域を包括した国際的かつ学際的な活動を狙いとしています。良き地球市民の実現に貢献することがSGRAの基本的な目標です。
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