日韓アジア未来フォーラム

  • レポート第38号「親日・反日・克日:多様化する韓国の対日観」

    SGRAレポート第38号  第6回日韓アジア未来フォーラム in 葉山講演録 「親日・反日・克日:多様化する韓国の対日観」 2007年8月31日発行   総合司会: 金 雄熙(仁荷大学副教授、SGRA研究員)   【開会の辞】今西淳子(SGRA代表、渥美国際交流奨学財団常務理事)   【挨拶】李 鎮奎(未来人力研究院院長、高麗大学経営学部教授)   【発表1】金 範洙 キン・ボンス(東京学芸大学講師、SGRA研究員)                   「近代における韓国人の日本留学と人的ネットワークの形成」   【発表2】趙 寛子 チョウ・クァンジャ(中部大学人文学部助教授)                   「北朝鮮の戦時体制と韓国の歴史認識/論争」   【発表3】玄 大松 ヒョン・デソン(東京大学東洋文化研究所助教授)                   「独島/竹島と反日」   【発表4】小針 進 こはり・すすむ(静岡県立大学国際関係学部助教授)                   「韓流と日韓関係」   【フリーディスカッション】 進行:南 基正(国民大学助教授、SGRA研究員) フォーラム参加者全員(未来財団日本研究チーム、SGRA研究員、ゲスト等、約25名)  
  • 第4回日韓アジア未来フォーラム案内

    テーマ:「東アジアにおける韓流と日流:地域協力におけるソフトパワーになりうるか」   日 時: 2005年11月4日(金)午後1時~6時 会 場: 高麗大学校 仁村(インチョン)記念館   主 催: (財)韓国未来人力研究院   協 賛: (財)渥美国際交流奨学財団、高麗大学校労働研究院   後 援:「日韓友情年2005~進もう未来へ、一緒に世界へ~」実行委員会   フォーラムの趣旨:   ここ数年広がりをみせている東アジアにおける「韓流」はこれまでの東アジア国際関係に見られない画期的なできごとである。また、この地域において日本の大衆文化が若者の高い関心を集めたのは決して最近のことではない。このような韓流・日流を媒介とした密度の高い人的・文化的な交流の進展はもはや東アジア地域に共通する現象ともいえよう。今回のフォーラムでは政治的あるいは軍事的な「ハードパワー」においては様々な問題をかかえる東アジア地域にとって、急成長する「ソフトパワー」はどのような意味と意義があるのか考えてみたい。具体的に東アジアの視座からソフトパワーとしての韓流・日流の展開にともなう様々な現象、それがもたらす政治的、経済的、社会的インパクトなどについて考えてみることにする。   プログラム:  総合司会: 金 雄煕(仁荷大学国際通商学部助教授、SGRA研究員)   【開会の辞】 李 鎮奎(未来人力研究院院長、高麗大学経営学部教授)   【基調講演】 「東アジアにおける韓流・日流:地域協力におけるソフトパワーになりうるか」全 京秀(ソウル大学人類学科教授)      【講演】 ①韓国における日本ブーム 林 夏生(富山大学人文学部国際文化学科助教授) ②日本における韓国ブーム 平田由紀江(延世大学社会学科博士課程)交渉中 ③戦後中華圏の「哈日」「韓流」現象の歴史とその背景 林 忠泉(琉球大学法文学部助教授) ④ベトナムにおける日本ブーム・韓国ブーム ブ・ティ・ミン・チー(ベトナム人間科学研究所) ⑤東アジアにおける日本企業のマーケティング戦略 山中宏之(NHKエンタープライズ) ⑥東アジアにおける韓国企業のマーケティング戦略 趙 瑢俊(韓国情報文化振興院)   【パネルディスカッション】 進行: 李 元徳(国民大学国際学部副教授) パネリスト:発表者6人、木宮正史(東京大学)、林 慶澤(全北大学) 木宮、林氏にはそれぞれ日韓関係、東アジア協力を中心に議論していただく。   【謝  辞】 今西淳子(SGRA代表、渥美国際交流奨学財団常務理事) 【閉会の辞】 宋 復(未来人力研究院理事長)  
  • レポート第29号「韓流・日流―東アジア地域協力におけるソフトパワー―」

    SGRAレポート第29号   第4回日韓アジア未来フォーラム・第18回フォーラム講演録 「韓流・日流―東アジア地域協力におけるソフトパワー―」 李 鎮奎、林 夏生、金 智龍、道上尚史、木宮正史、李 元徳 日本語版 2005年5月20日   ---もくじ-----------------   【ゲスト講演】「韓流の虚と実」         李 鎮奎(イ・ジンギュ)未来人力研究院院長、高麗大学経営学部教授、SGRA顧問   【主題発表1】「日韓文化交流政策の政治経済学」         林 夏生(はやし・なつお)富山大学人文学部国際文化学科助教授   【研究報告2】「冬ソナで友だちになれるのか」         金 智龍(キム・ジリョン)文化評論家   【パネルディスカッション】 進行:金 雄熙(キム・ウンヒ)仁荷大学助教授、SGRA研究員 パネリスト:講演者3名に加えて 道上尚史(みちがみ・ひさし)内閣府参事官(元在韓国日本大使館参事官) 木宮正史(きみや・ただし)東京大学大学院総合文化研究科助教授 李 元徳(イ・ウォンドク)国民大学副教授  
  • レポート第21号「アジア共同体構築に向けての日本および韓国の役割について」

    SGRAレポート第21号(PDF) *PDFファイルですが、かなり重いのでダウンロードに時間がかかります 第3回日韓アジア未来フォーラム講演録 「アジア共同体構築に向けての日本および韓国の役割について」 ---目次------------- 基調講演:「アジア共同体構築に向けての日本と韓国」 平川 均(日本/名古屋大学) 報告1:「東北アジアという地域と韓国:韓国は地域主義をどうすべきか」 孫 洌(韓国/中央大学) 報告2:「日・中・韓IT協力の政治経済」 金雄熙(韓国/仁荷大学) 報告3:「アジア開発銀行の独自性研究:その概観」 F.マキト(日本/名古屋大学) 報告4:「韓国外交のダイナミズムと日韓関係:公共材としての日韓関係の構築に向けて」 木宮正史(日本/東京大学) 報告5:「北東アジア共同体の構築と北朝鮮問題」 李元徳(韓国/国民大学) 質疑応答 -----------------------
  • 第1回マニラセミナー「共有された成長を目指せ」ご案内

    Aiming for Shared Growth 共有された成長を目指せ Enhancing Efficiency and Equity through Japanese Companies in Special Economic Zones フィリピン経済特区日系企業を通して効率性と平等性の向上を探る   ■日時:2004年3月26日(金)午後1時半から5時まで ■会場:アジア太平洋大学(UA&P)PLDT会議室 Pearl Drive, Ortigas Center, Pasig City ■プログラムは別紙参照ください。このセミナーでは、経済特区の日系企業の評価だけでなく、UA&Pのエコノミストが、フィリピン経済の展望や中国ファクターの評価についても発表いたします ■参加費:3000ペソ(受付でお支払いください) ■参加申込み・お問い合わせ: Ms. Arlene Idquival  637-0912 to 26 ext. 362(英語) Dr. Peter Lee U  peteru@uap.edu.ph (英語)  Dr. Ferdinand Maquito maquito@aisf.or.jp (英語・日本語)  v ■プログラム   1時 (受付開始) 1時30分  開会挨拶 今西淳子  関口グローバル研究会(SGRA)代表、渥美国際奨学金財団常務理事   1時40分 「2004年のフィリピン経済展望」 Dr. Bernardo M. Villegas (ベルナルド・M・ヴィレガス博士) アジア太平洋大学、副総長   2時10分 「フィリピンにおける経済特区の評価」 Dr. Ferdinand C. Maquito (フェルディナンド・C・マキト博士) アジア太平洋大学研究助教授・SGRA「日本の独自性」研究チームチーフ 2時40分 「2つの産業の物語:フィリピンにおける電子と自動車産業」 Dr. Peter Lee U(ピター・リー・ユウ博士) アジア太平洋大学 産業経済プログラム ディレクター   3時10分 「中国に関する脅威と機会」 Dr. George Manzano (ジョージ・マンザノ博士) アジア太平洋大学 応用ビジスネス経済プログラム ディレクター Dr. Victor Abola (ヴィクター・アヴォラ博士) アジア太平洋大学 戦略ビジスネス経済プログラム ディレクター   3時40分(休憩)   4時  研究内容と将来の研究課題についてのオープン・フォーラム 5時(閉会予定)   ■英語と日本語のスライドや配布資料を用意いたします。   ■SGRAの「グローバル化における日本の独自性」研究チームの活動の一環として、マキトによる下記の記事をご参照ください。   「日本の尊い非軍事技術」2002年12月6日の朝日新聞朝刊に掲載 (オンライン版は次のURLをご参照ください)    http://www.asahi.com/international/aan/column/021206.html   「『古い日本』の良さに学ぶ 」2002年8月2日の朝日新聞朝刊に掲載 (オンライン版はつぎのURLをご参照ください)  http://www.asahi.com/international/aan/column/020802.html  
  • 第2回日韓アジア未来フォーラム「動揺する日本の神話」

    2002年7月19日(金)午後8時半より、SGRA/渥美国際交流奨学財団と韓国の21世紀日本研究グループ/財団法人未来人力研究院の共同プロジェクトである、第2回ワークショップ「動揺する『日本の神話』」研究フォーラムが、軽井沢の鹿島建設研修センターで開催されました。 このワークショップは、戦後日本の様々な「成功神話」がどのような過程を経て「失敗神話」に転換したのか、また現在進められている一連の改革を通じて現れる日本の姿はどのようなものであるかについて包括的に捉えるために企画された。このような認識のもとで日本の過去と現在、そして未来を説明できる一貫した枠組みを構築し、主要分野を検討した。ここで取り上げられた分野は日本の対外政策、政治経済、教育、情報化、環境の五つである。朴栄濬氏(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)の司会、南 基正氏(東北大学大学院法学研究科助教授)を座長に、下記の研究発表があり、活発な意見交換が行われました。 フォーラムには渥美財団の奨学生、元奨学生に、渥美理事長、未来人力研究院の宋理事長、翌日開催される第8回SGRAフォーラム「グローバル化の中の新しい東アジア」の講師、平川先生、ヴィりエガス先生、ガト先生方も参加してくださり、研修室が満席になる盛況で、参加者はさまざまな角度から「動揺する日本の神話」について熱心な議論が交わされました。また、このフォーラムに関心を持ってくださった朝日新聞アジアネットワークの村田記者に取材をいただいた。
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