SGRAかわらばん2010

延坪島は韓国戦争休戦1ヵ月後に引いた海上の境界線(NLL)によると韓国領であり...

9月1-2日にウランバートルでおこなわれた国際シンポジウム「第二次世界大戦のア...

皆さんこんにちは。 アジアの学生の受け入れについて私の考えを述べたいです。 最...

ベトナム航空の機内では、発表用PPT資料の準備で必死だった。2010年10月28...

やり方は若干変りましたが、アメリカが土地を略奪するのはまだ続いています。それほ...

0.はじめに ハーバード大学での研修のため、2009年8月30日に渡米して、...

自宅の近くにある新小岩香取神社の入り口に「厄祓・地鎮祭・初宮詣、その他祈願執行。...

まず、今回の尖閣問題の解決で得たものと失ったものを検証してみよう。今回の紛争が...

尖閣諸島での漁船衝突事件後に繰り広げられた日中外交戦は、経済力を後ろ盾にした中...

この夏、上海はとても暑かった。気温35度を超える日が一ヶ月以上続き、そのうち...

今回は、以前マニラのセミナーで取り上げたことがある「田舎のねずみと都会のねずみ」...

尖閣諸島の領有をめぐって、3カ国が対立している。日中両国に加えて台湾も、それぞ...

今回の尖閣諸島をめぐる紛争が予想外の展開を見せている。日本が初めて「法律に基づ...

私は昔からきれいな服が大好きです。旅先では必ず新しい衣服を買ってきます。そして...

長年日本に住んでいるので、日本人が天気の話題が好きであることは重々承知していま...

ロビーと廊下は「L」字或いはゴルフのクラブの形をしていて、目に入ったのは3列の...

冬休みはもう終わりに近い。というか、あと24時間。この一ヵ月半の休みを振り返...

今までに私に一番影響を与えた人は父だ。 父の祖父は清朝末期の知識人だったが、父...

その人は母という名の女性なのだ。 母は戦前に生まれ、小学校に進学するその年に戦...

1967年、中国で「文化大革命」が始まり、知識人は農村での強制労働を課せられま...

父について書くのは難しい、という。長与善郎が父長与専斎を思うに際して「自慢のよう...

南アフリカで開催されたワールドカップがとうとう終わってしまいました。といっても...

みなさんが日本のスーパーとかで買い物するとき、商品の値札に書かれている数字以外...

○ 授業の雰囲気 今の学科がそうであるように、日本の多くの大学では授業中の飲食は...

台湾の旧職場を3月16日に離職し、島根県松江市に22日に来て、早速住民登録、移...

昨年9月、私は8年間の留学生活を送った東京を離れて大阪に来た。私を待っていたの...

「フィリピン人のために死ぬ価値がある」という言葉が刻まれた黄色いゴム製のリスト...

今年の3月に、研究室の神野志隆光先生が退官されました。この場を借りて、先生に小...

オリガさんの家族は皆医者なので、彼女も自然に医者になった。今や自分の病院を経営...

最近、アメリカ議会やEU諸国は中国通貨・人民元の切り上げを強く要求している。中...

私は日本に留学したことによって、異文化の中で暮らしはじめた。日本での生活にともな...

国内外の富裕層の取り込みを狙ってあの清廉かつ堅物のイメージで有名なシンガポール政...

母国ミャンマーではニュース番組を除いてテレビをほとんど見なかった私だが、来日後...

  入浴は、身体的・宗教的な清めとして、イスラームの文化に根付いている。イスラー...

アラビア語で「ディマシュク」と言い、ジャスミンの町として知られるダマスカスは、...

2009年12月、台湾の大学の研究室の全員を連れて宮崎で行われた国際学会に参加...

ウズベキスタンの人々の生活のなかで結婚式の存在は非常に大きい。ここでいう「存在...

新刊紹介: 今西淳子編「われら地球市民−かるがると国境を越える」 渥美財団15周...

空腹を抱えながら午前中の見学プログラムをこなし、午後一時過ぎ、やっとランチタイム...

韓国慶州(キョンジュ)で開催される第9回日韓アジア未来フォーラム(2010年2月...

内戦の背景 1983年7月23日、スリランカの輝かしい歴史に汚点が付いた。当時...

今夜も雪です。とにかく今年の冬は寒い。寒いだけじゃなくすご~い雪でした。1月は...

鳩山政権になって、にわかに東アジア共同体構想が語られるようになった。しかし、ア...

今年も年末年始をマニラで過ごすことができた。12月9日、マニラ空港到着後恒例にな...

彼女はジャーナリズム学部を卒業して、今大学院で歴史学を学んでいます。アナスタシア...

2009年7月にオランダのユトレヒト大学で開催された第7回国際バイリンガルシンポ...

SGRA研究員の李鋼哲さんにお願いして、環日本海総合研究機構事務局長の温井寛様に...
活動報告