夏休みの大騒ぎから、既に3ヶ月が過ぎ去った(キャンパス生活シリーズ②参照)。おか...
標題の「みんな、えがおで、げんきよく!」というフレーズは別に北朝鮮の人々がマ...
これはアメリカでの小さな出来事だ。 今年の5月から8月にかけて、ニューヨークに...
コスタリカのプンタレナス・チラ島訪問記(その1)はここからご覧ください。 船はニ...
2009年8月のグアテマラの会議の後、SGRA会員のオスカルさんを訪ねてコスタ...
この夏の2ヶ月間の日本研究訪問が終わった。今回の短期滞在は6年ぶりの日本生活と...
シンガポールで日本人のイメージについて聞くと、必ずといっていいほど「マジメで時...
季節の移り変わりの象徴である桜の花びらのように、黄色いコンフェッティが葬送車に...
7月と8月は青島市の雨季である。この二ヶ月間の雨量はほかの季節より随分多くなり...
エッセイの前半 ● ウイグル族の文化危機感 その他の少数民族の状況と同様、新疆...
7月5日~7日、新疆自治区の区都ウルムチでウイグル族と漢民族との暴力衝突事件が...
「ハンディーを持った者」と言ったら、あなたはどんな人を想像するのだろうか。僕は...
「誠に申し訳ございませんでした」という懺悔の言葉を発し、深々と頭を下げるどこ ...
「ダーチャ」の役割 ウクライナは土地が豊かなので、昔から農業が盛んである。19...
この人を見よ 僕を理解するには何よりも勇気が要る...
トラちゃんの金曜日 トラは外出が好きだ。朝は祖父ちゃんといっしょに散歩に出かけ...
トラちゃんの金曜日 トラちゃんは金曜日になると、我が家にやってくる。金曜日には...
新型インフルエンザが発生してWHOがフェーズ5を宣言したころに成田を出て、4週...
「六・四」天安門事件から20年になった。「20年」であるだけに、例年より話題が増...
盧武鉉前大統領の衝撃的な死から1ヶ月が経った。その間、私の中では、衝撃、憤怒、...
最近、私に奇跡的なことが起きました。たった3ヶ月で、視力が0.6から1.2以上...
―キャンパスにアカシア花の香りが漂う季節への寄語― (キャンパス生活シリーズ①)...
1.シンポジウムの開催と田中先生のモンゴル関係の著書 来る7月3~4日に...
3月に国際学会でパリへ行った。夜の12時に台北を出発した飛行機はパリ現地時間の...
第一幕:ドラマのはじまり 4月22日、交換留学中の末娘から「自分は丈夫だと思っ...
【4月8日バンコク】ビラバットさんへ、 昨晩は久しぶりにバンコクでお会いできて...
戦後の日本を支えてきた団塊世代が、定年退職を迎えている。彼らの多くは、定年後、地...
2008年のノーベル経済学賞は、米国プリンストン大学のポール・クルーグマン博士...
【人物で描くウクライナの歴史⑤】 キエフ大学に入ってから、ほとんど毎日ある建物の...
前回は、上海市政府が今回の国際金融危機を海外人材獲得の絶好のチャンスとみて、ウ...
日本で「論語読みの論語知らず」ということわざを聞いたことがあります。 一般的...
前回のエッセイのなかで、「罰金大国」シンガポールにチューインガムを大量に持ち込...
近年、中国の都市部では自らの生活を守るための住民運動が見られるようになった。住...
2008年の後半に米国から始まった経済危機は、またたくまに世界中の経済に大きな...
2009年1月20日。その日はとても寒い日だった。天気予報は、華氏40度の半ば...
<モンゴル国文書管理局ウルズィーバータル局長に対するインタビュー記事の続き> ...
ノモンハン事件70周年にあたって、関口グローバル研究会(SGRA)とモンゴル国文...
前回のかわらばんでご報告しましたように、2月21日に開催した第8回日韓アジア未...
本屋でふと手にした本が予想外に面白かったりすると、とても得をした気分になる。 ...
今、韓国は連続強姦殺人犯の話題でもちきりである。米国産牛肉の輸入問題に端を発 ...
SGRAかわらばんで何回か台湾について紹介させていただいております。でも性格の...
2008年9月24日、成田から北京経由で、ほぼ一日かけて延辺朝鮮族自治州の延吉...
SGRAフィリピンでは、現在、3つのプロジェクトを進めている。フィリピン大学機...
昨年の夏休みと今年の冬休み、二十数年ぶりに韓国を吟味することができた。 昨年の...
バスの警笛に私は目覚めた。街津口に着いたのだ。乗客は降り始めた。今日はフェイフ...
その冬、私の調査目的は、尤文蘭にホジェン語のテキスト化を手伝ってもらう外に、冬...
2008年8月、私は夏休みを利用して、ホジェン(赫哲)族居住地黒龍江省街津口村...
------「庄子心得」シリーズについて------------ 中国では、20...
シンガポールを紹介する本やウェブサイトなどでは、必ずといっていいほど「Singa...