日 時:2008年8月7日(木)午後2時半から6時まで
場 所:マニラのアジア太平洋大学にて
言 語:英語
【セミナーの概要】
今回のセミナーはワークショップ形式で、「フィリピンの自動車産業を通して共有型成長のロードマップを考える」というテーマで2008年4月30日に開催された共有型セミナーに基づくものである。このワークショップの基本的な目的は実際に実施可能なロードマップへ一歩でも近づくということにある。前回の共有型成長セミナーで提案したロードマップはこの過程の出発点とする。参加者から現場の基調なコメントをいただくと同時に提案したロードマップの重要点をできるかぎり解説していきたい。こうして、参加者全員に満足していただけるロードマップにたどり着くことを期待する。
【プログラム】
より詳しい英語版のプログラムは下記URLよりご覧いただけます。
http://www.aisf.or.jp/sgra/schedule/ManilaSeminar8.pdf
14:30 受付
15:00 ワークショップの進行についての説明
15:15 ワークショップ1「ロードマップについての社会契約の観点」
16:15 休憩
16:30 ワークショップ2「支援構想の第1版と第2版」
※ ピター・リー・ユ博士(フィリピンアジア太平洋大学経済学科学長)とマックス・マキトがワークショップの進行役を共同で務める
17:45 今後のステップ
18:00 終了