下記の通りSGRAフォーラムを開催いたします。参加ご希望の方は、事前にお名前・ご所属・緊急連絡先をSGRA事務局宛ご連絡ください。
第43回SGRAフォーラム
「東アジア軍事同盟の課題と展望」
日時:2012年2月18日(土)午後1時~5時
会場:国際文化会館講堂
http://www.i-house.or.jp/jp/ihj/access.html
*いつもと会場が違いますのでご注意ください。
参加費:フォーラムは無料 懇親会は正会員1000円、メール会員2000円
◇フォーラムの趣旨
SGRA「東アジアの安全保障と世界平和」研究チームが担当するフォーラム。2004年7月に開催した第16回SGRAフォーラムin軽井沢「東アジア軍事同盟の過去・現在・未来」で、米国と韓国・日本・フィリピン・台湾との二国間同盟条約体制の形成の経緯を明らかにし、その問題点を現状の中で把握した後、これを越える多国間(地域)安全保障システムの可能性について考えた。9年後の現在、国際情勢は大きく変化しているように見える。同じ講師により9年間の変化をとらえ、現時点の課題と今後の展望を考える。
◇プログラム
詳細はこちらをご覧ください。
司会/コーディネーター:南基正(ソウル大学日本研究所副教授)
【発表1】朴 栄濬(韓国国防大学校安全保障大学院教授)
(韓米同盟)「G2時代における韓米軍事同盟の現狀と課題」
【発表2】渡辺 剛(杏林大学総合政策学部准教授)
(台米同盟)「馬英九政権と台米同盟」
【発表3】伊藤裕子(亜細亜大学国際関係学部教授)
(比米同盟)「ポスト冷戦期の米比同盟―引き続く過去と新たな脅威」
【発表4】R.エルドリッヂ(米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長)
(日米同盟)「日米関係における「日米同盟」― 過去、現在、今後」
【問題提起1】林 泉忠(琉球大学法文学部准教授)
「同盟」を超える領土紛争の対応と連携
~「尖閣諸島」における日米・中台の「協力」関係~
【問題提起2】竹田いさみ(獨協大学教授)
「広域化するソマリア海賊と日本の対応」
【パネルディスカッション】
進行:南基正(ソウル大学日本研究所副教授)
閉会の辞:嶋津忠廣(SGRA運営委員長)