SGRAカフェ

第8回SGRAカフェ「女子大は、要る?~『女』、『男』と大学について考えよう~」へのお誘い

SGRAでは、良き地球市民の実現をめざす(首都圏在住の)みなさんに気軽にお集まりいただき、講師のお話を伺う<場>として、SGRAカフェを開催しています。今回は、「性別やジェンダー(『女』『男』であること等)について、考えるきっかけをつくる」ことをめざし、シンガポール出身のシム チュン キャットさん、ノルウェー出身のデール ソンヤさんのお二人を中心とした座談会を開催します。

準備の都合がありますので、参加ご希望の方は、事前に、SGRA事務局へお名前、ご所属、連絡用メールアドレスをご連絡ください。

 

◆「女子大は、要る?~『女』、『男』と大学について考えよう~」

 

日時:2015年10月24日(土)14時~17時

会場:渥美国際交流財団ホール

会費:無料

お問い合わせ・参加申込み:SGRA事務局  sgra-office@aisf.or.jp

 

講師からのメッセージ:

 
日本には、女子大学というものがまだ存在しています。男女平等という話題が盛り上がっている現在において、女性しか通えない大学は要らないと思っている人は多いかもしれません。男子大学はないし、男女平等の社会だったら、性別に関わらず誰でもどのスペースでも利用できるはずでしょう。
 
このカフェは、性別やジェンダー(「女」「男」であること等)について、考えるきっかけにしていただけたらと思います。大学というテーマを中心に、「女」である、または「男」であることと、その社会的な妥当性について考えましょう。
 
女子大や、大学でジェンダーの勉強することについての発表の後、このテーマについて話し合う場をつくりたいと思っています。このカフェは講演会ではなく、ディスカッションのためのカフェです。皆さんの積極的な参加をお待ちしています!

 

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<シム チュン キャット  Sim Choon Kiat   沈 俊傑>

シンガポール教育省・技術教育局の政策企画官などを経て、2008年東京大学教育学研究科博士課程修了、博士号(教育学)を取得。昭和女子大学人間社会学部・現代教養学科准教授。SGRA研究員。

 

<デール、ソンヤ Sonja Dale>
2014年上智大学グローバル・スタディーズ研究科博士課号取得。東海大学他非常勤講師。ウォリック大学哲学部学士、オーフス大学ヨーロッパ・スタディーズ修士。2012年度渥美奨学生。

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