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レポート第52号「東アジアの市民社会と21世紀の課題」

SGRAレポート第52号本文
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SGRAレポート第52号本文(中文版)
中文版表紙
(2014年3月26日発行)

第36回SGRAフォーラムin軽井沢講演録
「東アジアの市民社会と21世紀の課題」
2010年3月25日発行

<もくじ>
【基調講演】市民社会を求めての半世紀ヨーロッパの軌跡とアジア
宮島 喬(法政大学大学院社会学研究科教授)

【発表1】日本の市民社会と21世紀の課題
「市民社会」から「市民政治」へ
都築 勉(信州大学経済学部教授)

【発表2】韓国の市民社会と21世紀の課題
「民衆」から「市民」へ~植民地・分断と戦争・開発独裁と近代化・民主化~
高 煕卓(延世大学政治外交学科研究教授、SGRA研究員)

【発表3】フィリピンの市民社会と21世紀の課題
フィリピンの「市民社会」と「悪しきサマリア人」
中西 徹(東京大学大学院総合文化研究科教授)

【発表4】台湾・香港の市民社会と21世紀の課題
「国家」に翻弄される「辺境東アジア」の「市民」
~脱植民地化・脱「辺境」化の葛藤とアイデンティティの模索~
林 泉忠(ハーバード大学客員研究員、琉球大学准教授、SGRA研究員)

【発表5】ベトナムの市民社会と21世紀の課
変わるベトナム、変わる「市民社会」の姿
ブ・ティ・ミン・チィ(ベトナム社会科学院人間科学研究所研究員、SGRA会員)

【発表6】中国の市民社会と21世紀の課題
模索する「中国的市民社会」
劉 傑(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

【パネルディスカッション】東アジアの市民社会と21世紀の課題
進行: 孫 軍悦(明治大学政治経済学部非常勤講師、SGRA研究員)
パネリスト:上記講師