SGRAレポート紹介

レポート第32号「日本は外国人をどう受け入れるべきか:留学生」

SGRAレポート第32号

 

第21回SGRAフォーラム講演録

「日本は外国人をどう受け入れるべきか:留学生」

横田雅弘、白石勝己、鄭仁豪、K.スネート、王雪萍、黒田一雄、大塚 晶、徐 向東、

2006年4月10日発行

 

—もくじ—————–

 

【ゲスト講演1】「アジア諸国の留学生事情と日本のこれから」

                                 横田雅弘(よこた・まさひろ)一橋大学留学生センター教授、JAFSA副会長

 

【ゲスト講演2】「外国人学生等の受入れに関する提言:留学生支援活動の現場から」

                                 白石勝己(しらいし・かつみ)アジア学生文化協会、SGRA会員

 

【研究報告1】「韓国人元留学生は日本での留学をどう評価しているか:日・欧米帰国元留学生に対する留学効果の比較から」

                                鄭 仁豪(チョン・インホ)筑波大学大学院人間総合科学研究科助教授

 

【研究報告2】「日米留学の実態から日本の留学生受け入れ態勢を検証する:タイ人留学研究者の追跡調査を踏まえて」

                                カンピラパーブ・スネート 名古屋大学大学院国際開発研究科講師

 

【研究報告3】「改革・開放後中国政府派遣の元赴日学部留学生の日本認識」

                                王 雪萍(ワン・シュエピン)慶応義塾大学政策メディア研究科博士課程

 

【パネルディスカッション】

進行:角田英一(アジア21世紀奨学財団常務理事、SGRA顧問)

横田雅弘(一橋大学留学生センター教授、JAFSA副会長)

白石勝己(アジア学生文化協会、SGRA会員)

黒田一雄(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科助教授)

大塚 晶(朝日新聞社会部) 徐 向東(キャストコンサルティング代表取締役、SGRA研究チーフ)